西原(にしはら)遺跡

我孫子市の中央よりやや西、安定した大地の中央部に位置しています。
現在の湖北小学校の校地内、湖北地区公民館付近に広がる遺跡です。

1985〜1998年(昭和60〜平成10年)までに6次の発掘調査が行われました。
古墳時代から奈良・平安時代のムラと近現代の遺構が検出されています。特に小学校校庭南端のバックネット付近では古墳時代末期の竪穴住居、掘立柱建物や溝などを確認し、土師器や須恵器などの土器が多く出土ししています

遺跡周辺地図

出土遺物

写真をクリックすると詳しい説明になります。
甕1 甕2 甕3 壷

発掘調査写真

3次調査全景
3次調査全景

その他の時代

西原遺跡は近現代の遺構が重なった遺跡です。近現代の様子については下の時代をクリックしてください。

近現代


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