後田南遺跡
東西に長い我孫子の台地の西部に位置し、北に利根川を望む台地上にありました(消滅)。現在の我孫子駅北口付近にあたります。
1989〜2000年(平成元年〜12年)に発掘調査が行われました。旧石器時代、縄文時代前期の複合遺跡です。旧石器時代のブロック、縄文時代の集落跡が見つかっています。
遺跡周辺地図
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出土状況写真


四角い塔のように高く残している土柱の上に石器があります。
調査区域写真

3次から5次調査の合成写真です。
四角く深く掘っているのが、試掘坑(トレンチ)です。