台田南(だいだみなみ)遺跡

南に手賀沼を望む台地の縁辺に位置していました(消滅)。
現在の我孫子駅から西に1km程のところにあたります。
1961年(昭和36年)東京大学による発掘調査が行われ軒丸瓦・軒平瓦・平瓦の破片が出土しています。
遺構は確認できませんでした。
※報告書(東京大学文学考古学研究室編 『我孫子古墳群』p238-242 1969年発行)では「船戸遺跡」となっています。

遺跡周辺地図

出土遺物

写真をクリックすると詳しい説明になります。
軒丸瓦

ホーム | 展示室 | 施設案内 | お知らせ | 最新発掘情報 | リンク | 史跡・文化財 | 我孫子市の場所